踏んだの?

わが社になくてはならない人、 不思議ちゃんの I  さん。 本日の I さんについての報告 。

会社ではPHS を社内の人の連絡用に使っております。 朝 現場の人と話したあと

所定の容器に戻そうとして「 あっ、あ~ 。」 コーヒーカップの中にいれちゃいました。 

飲み干した後だったのでセーフ。 よかったぁ~。

その後のこと、現場で監督しとる T  さん。

I さんの傍で相談していて I  さんが立ちあがって移動したとき。

T さん。 「 あっ、いててて!人の足を踏まんでよ! 」

「 えっ、私踏んでないよ。 」 「 踏まれて痛かった俺が言っとんだで、踏んだの! 」

「 私、踏んだ覚えないんだけど。 」 「 人の足踏んでなんでわからんの? 」 

T さん、  I  さんだもん。  わかんなかったんだよ。 

                          ほんと。





[ 2014/07/30 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

故郷に帰ろう

お盆休みが近づくと岡山に帰りたくなります。

学生の 頃 旅費を浮かす為に 電車で立ちっぱなしで帰ったなあ。

通路に座るために必ずジーンズ。

母親に「 いつどこで誰が見とるかわからんけえ、ちゃんとした服を着て帰りんさい。 」 

と言われたけど、そんな服買うお金ないよとは言えず。

そして岡山から名古屋への電車に乗る時持たせてくれたお弁当のおいしかったこと。

数十年して姉の嫁ぎ先のお寺へおじゃまして帰りぎわに姉が持たせてくれたお弁当。

 !  母と同じ味。質素な内容なのにそのおいしいこと。食べながら泣いたのはあの時初めて。

食べるか泣くかどっちかにせえ!って感じだったね。   

                                      ほんと。


 





[ 2014/07/28 ] 未分類 | TB(0) | CM(6)

長文で失礼します

私の尊敬する作家 諏訪哲史 さんの朝日新聞の  「 スワ氏文集(もんじゅう) 」というコラムから。

    巻之  百七十  美しい国は戦争の国か       


先の大戦で日本は他国の領土を侵した。戦後、連合国は「日本は戦争をしてしまう国、放っておけばまた繰り返す」

と考え、不戦の誓いを憲法に明文化した。もう殺すまいと誓った日本は憲法を主(あるじ)とし、蛮族の汚名を濯ぎ、復興を遂げた。 

 戦中と戦後、僕らは相反する先人を持つ。前者の兵たちは他人の国で他人を殺した。

その子供である後者は親の罪を罰した他人を友とし、不戦を貫き、懐の深い、成熟した国を作った。 

 この成熟を野蛮な未熟へと戻し、再び日本を愚かな「他人を殺す国」にして、「売られた喧嘩はいつでも買う。

この銃口を見ろ」と誇示したがる悪党がいる。

  この少数の悪党どものために不戦の誓いは踏みにじられ、投じた票を悪用されて、

日本はまた安全装置のない銃を持つ国にされる。  ひとたび銃を握れば人は撃ってみたくなる。

いかに強固な自制心があろうと、相手が不意に近傍を

撃ってきたら思わず人は相手を撃つ。国の殺意の徴ともいえる銃を握る者が好戦的だったらどうなるか。

これを撃ってみたい、もっと隣国が挑発してくれないか、そうすれば憲法解釈を変えて戦争がしやすくなるのに。

思えば、相手が先にしかけてきたという口実をヤラセで作ってでも戦争を起こし、満州を侵略したのが

かつての日本なのだ(柳条湖事件)。

先に撃ってこい、と互いに睨み合っていれば早晩血は流れる。流れたら流し返す。

流し尽くした馬鹿の時代の後、再び焦土に立つ切望と猛省と謝罪の時代が到来する。

誰もがそれを学んでいるのに、あの無能どもは民意なしに何を決めようとしているのか。

決議に反対しなかった馬鹿(永久名簿を作っておこう)が招いた戦争には馬鹿自らに行かせよ。

徴兵にも応じる必要はない。馬鹿が死に尽くした後、平和のために終戦する僕らがまた国を復興する。
 
 血を好む悪党は武力武力と喧しい。

そもそも「武」という字は「戈(ほこ)を止める」と書く(『春秋左氏伝』)。

古来こうした儒学の真髄を己の道徳としてきた国の憐れな淪落の様をみよ。

矛を止める盾としてのみ自衛隊は黙認された。隊を矛として隣人に向けるためではない。
 
  庶民の税を上げ、企業の税は下げ、隣人に矛を向ける馬鹿の手から日本を取り戻せ。

いつも、殺せと言う者が生き残り、言わなかった者が死ぬ。同胞に殺させるな。日本は永久に殺さない国だ。

恥を知れ、政府の人殺しども。





[ 2014/07/27 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

考え中・・・。

yamorikunn.jpg



久々に世界と日本の行く末を考えたのでこの子といっしょでテンションあがらず・・・。

                            一休み。        






[ 2014/07/26 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

納涼会

8月2日 土曜日午後 浩養園にて納涼会、会社が主催してくださる。

ここの生ビールとっても美味しいんだよ~。

で、案内のチラシをワードで作り名簿を作り

取引先やらお客様にFAX社員や外注の人の出欠と送迎バスの利用の確認。

浩養園に電話。 その間をぬって電子入札。

あ、間違い。入札業務の合間をぬってイベントの準備。

なんで私がやるかというと

以前メダカの管理をおおせつかった理由とおんなじ。            ほんと。



今、イスラエル軍が国連の避難所を攻撃し、子供たちが亡くなったニュース。

どうしてこんなこと! くそ! なんとかならんのか! どたわけ!

何の罪もない人たちを!  バカヤロー!





[ 2014/07/25 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

美術協会危うし

先日、わたくしめに蝉が留まった時。副会長に話したら

「 会長、樹液 吸われませんでした? 」

それを事務局長に話したら

「 えっ、蝉って樹液吸うんですか!飲まず食わずだから

1週間しか生きられないんだと思ってました。 」

 ・・・名古屋弁普及委員会、あまり長くは持たないかもわかりません。

そしてこの情けないメンバーの会長である私、

豊明市美術協会の為に本日も午前HP委員会に出席の為

豊明市役所に行ってきました。

今講師を 勤めてくださってる K さん、今まで僕は

何をしてきたんだろうと・・・この もこ の質問を聞いて必ずや心の中で思ってるに違いない。

ようもまあこんだけ教えてもらったことを忘れられるなと

自分でも感心。 名古屋弁普及委員会どころか

美術協会も危うい?       ほんと。

 
  

          
[ 2014/07/24 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

忙中閑あり

現場から朝、報告の電話入れてくれる S さん「 ○○さん、

今日大暑でしょ、もう仕事やめて帰るわ~。 」

「 うん、帰ってええよ~。 」と言ってあげたい。

 そしてY 君、髪の毛を短くばっさり切って涼しげ。どこで

切ってきた?と聞くと「 いや、気合を入れて短くした 。」

気合! そうか、これからは彼に財布を持って気合をいれて

もらって中身、増やしてもらおかな。

長期の現場を担当して忙しいけど本日ぽかっと少し時間が

空いたみたいで。そこへ嘱託の営業の K さん、出社して

ひさびさに Y 君に合って、「 忙中閑あり だな 。」 

Y くん 「 ぼ~ちゅ~??」   キンチョール じゃないよ。 

今の若い子には死語だったか・・・・。

炎天下、アスファルトの照り返しの中、外で作業される

現場の皆さん、いつもありがとう。

みんなが頑張ってくれるから工事が進み、

我々事務員のお給料もでるんです。       ほんと。
 



[ 2014/07/23 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

たわけ

梅雨があけてあちちあちちでございます!

暑さのせいでなく頭の回転が悪いでかん。昨日HP用の写真をやっと送って下さったので

編集しようとしたら・・・。!!!忘れとる!どうやるんだった!

2か月ばか、 な~んもせんだったらこの有様。ここまできて自分のことがまんだ解っとらんかった・・・。

そういえば昔、名古屋弁がようわからん頃。 「 たあけ !」 と言われ。( 本当は たわけ )

 「 たわけって何? 」 と聞いたら、「 たわけの意味もしらんのか、このどたわけ! 」

 先祖伝来の でんばた(田畑)を分割して売ったり親族他に分けたりする愚者。

こうしてみると名古屋弁って品がないな~。

いや この「 どたあけ男 」 が特別 品がなかったってことだよね。     ほんと。




[ 2014/07/22 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

お幸せに

朝、片道40分ほどの中川区の玉ちゃん(姑)の施設へ行ってきました。少しの間目を覚ましたけどすぐ寝てしまって
なかなか起きないので帰ってきました。一時より元気そうだったので良かったけれど。有洛苑の皆さん、いつもありがとう。


晴れやかな新婦

カフェ 木立にて

本日、嬉しいことあり。尾崎先生のお姉様で画家の尾崎真実先生の娘さん、教室で絵を教えてみえる

季実先生のウエディングパーティがギャラリーカフェ木だちで催され、3時過ぎに少しだけおじゃましました。

私の写真がへたで申し訳ないのですが、このドレスはお母様の結婚の時にやはり画家だったおばあ様が作られ

ドレスのこの模様の部分はおばあ様が描かれたもの。そしてそのドレスを今回はお母様である真実先生が

袖をとり、レースを付けて作り直されたとのこと。 ・・・三代にわたる芸術家。

 ブーケは私が持っていったものなのですがドレスを着られるとは思わず、ただの花束としてお渡しするつもりだったのでこのドレスと雰囲気が違うもので申し訳なかったです。
写真を撮るときブーケを手にとる心配りをして頂いて・・・。ドリンクと軽食が用意された気楽に参加できる形式。
教室の生徒でもある高校生の素晴らしいピアノ演奏もありほんとに素敵なパーティでした。
私はこういう晴れやかな場が苦手なので迷ったけれど、お祝いする気持ちが大事なんだと
自分に言い聞かせて参加してよかった。 もう若いお母さんや供たちもいて大賑わい。


季実先生にとって幸多い生活となりますように。
[ 2014/07/20 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

ちっちゃいな~

画布に下絵として何回も絵具を塗って・・

なんせ週一しか教室にいけんもんで。結局4週間ほどかかったんだけど。

その間人物画のエスキースを作り今日やっと画布に直接描いて気分が乗ってこれはいけるかも・・・と思ったら。

先生、 「 もっと上にしたほうがいいよ、エスキースのように。絵が軽やかになって動きがでるよ 」 ・・・。

  え、もっと早く言って! しっかり絵具使ったがね!
 
「 今からでも十分描き直せるよ。 」 って。  違うんですって。 先生、使った絵具の量・・・。

ショックですぐ描き直しにはいれんかった。

わかっとるよ、先生のおっしゃった通りにしたほうがほんとに動きがある。

絵が全然違ったものになった。

それが初めにわからんかった私にアドバイスしてくださった・・・。解っとるんだけど。


まあ、人間、ちっちゃいな~。     ほんと。

今夜も後ろで やもりくん、 笑っとります。





[ 2014/07/19 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)