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不思議な 刻

ランチの場所


ここでお弁当を頂きます。部屋の一角の、

ワタクシと Y ちゃんがランチをするだけの場所。 

今の所、ここには 二人しか座ってないのです。

二人で一緒に食べる時もあり、交代の時もあり。

ある朝突然、この時計が置いてあり、時がくるとボンボンと

大きな音。未だこの音に慣れず、たまたまちかくにいた奥さんが

時計が鳴ったので驚いてのけぞってました。

これは電池式なのかねじを巻くタイプなのか調べてみたら

振り子の見える硝子の扉の中にねじが。ボスが毎朝ねじを巻いてる・・・?

うるさいのでねじを隠しちまおうかという話もでましたが

あとがやっかいなので実行できず。

今日この時計のある場所のそばまでひさびさに来た Y くん、

「 せんむってどんな字でしたっけ?」

Yちゃんがメモに書いて渡すと、次に「 あたるのとうって、

下が よ でしたよね?」

?? ・・・ 当のことね。  そして よ は カタカナ の ヨ のことね。

Y くんと話すと想像力を駆使せんと、ついてけない。

 Y くん、「 ちかぢか、アスクルで頼むことないですか?

黒板消し、 頼んでほしいねんけど。 」 (彼は兵庫県民)

パソコンで画面を見ながら Y ちゃん、「 イレッサ って載ってるけど。 」

Y くん、 「 イレーザーでしょ。 」

㈱ 〇○〇○ の 不思議な刻がこうやって過ぎていったのでした・・・。

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[ 2015/02/18 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)